効率よく返済する方法

急ぎでお金を借りたい時に大手消費者金融のカードローンは頼りになります。最短即日融資で、契約機なら夜遅くまで営業しています。ただし、お金を借りる時には返す時の段取りも考えておいた方がよいでしょう。返済の目途もわからずにお金を借りるというのはリスクが高いです。

 

カードローンでお金を借りた場合、毎月決まった約定額を返済していきます。例えば10万円借りた場合には、毎月4,000円返済するといった具合です。新たな借入れをしなければ、毎月4,000円ずつ返済していきます。約定返済額についての規定は申込み先のカードローンによって違うので、同じ10万円を借りても毎月2,000円の所もあれば、毎月5,000円の所もあります。

 

例えば金利15.0%のカードローンで10万円借り、約定返済額が4,000円だったとします。借入れをすると金利に応じた利息が発生するので、その分も返済していかなければなりません。返済期間は31カ月かかり、返済総額は120,634円になります。

 

カードローンの返済については、無理なく返済できるかどうかと、返済総額が大きくなりすぎないかどうかに注意が必要です。

 

毎月の返済額が少ない方が無理なく返済できますが、それがいいとも限りません。返済額が多いと毎月のやり繰りは大変ですが、払う利息は少なくて済みます。自分の収入や支出とバランスがとれているかどうかが重要です。

 

返済の負担が大きくなってきた、早めに完済をしたいと感じるようになってきたのであれば、返済負担が軽いカードローンに借り換えるのも有効です。低金利のカードローンへの借り換えができれば今よりも返済は楽に進むため、余裕を持って支払いが続けられるようになります。

 

特に消費者金融の上限金利で多く借りている方は、低金利の銀行カードローンへの一本化で返済負担が軽くなる可能性が高くなります。一本化はおまとめローンとも呼ばれ、おまとめとしての利用先で人気のオリックス銀行カードローンで借りるのであれば、限度額次第で低金利での利用が可能となります。

 

金利が低くなれば完済も早めることができるので、余計な利息負担なく効率的に返済が進められるようになるのです。